CTの結果を聞きにいきました。
卵巣付近に転移したガンのおおきさは、この1ヶ月でやや大きくなってきているとのこと。
CTの撮影誤差も多少あるという先生の気休めの?やさしいきづかいの言葉もあまり安心にはなりませんでした。
1週間おきの抗ガン剤投与も、2週間やって、1週間休みのローテーションでいきましょうとのこと。
違う抗ガン剤に変えることは今のところ考えないとのこと。
娘が弁当のこしてきたので、具合が悪いのではと心配したが、弁当をひっくりかえして落としてしまい食べられなかった。でも、友達がすこしずつ弁当をわけてくれたと喜んでいました。
2008年4月17日木曜日
10月26日 抗ガン剤
白血球はやや少ないものの抗ガン剤やりましょうということで実施。今日は、先週休んだせいか比較的元気。採血してその結果白血球がやや減少しているものの、抗ガン剤治療に問題ないレベルで抗ガン剤を13:43~17:40まで点滴、お疲れさまでした。
デイケアの抗ガン剤投与の病室に最後の1人でぽつんと残っている姿は・・・。
デイケアの抗ガン剤投与の病室に最後の1人でぽつんと残っている姿は・・・。
10月5日(金)Gセンターに入院
GセンターのDr、YからDr.Nへ引継、Dr、Nの問診で、Sheが自分の病状を理解していないことに気づく。どこまで説明を受けていますか。ここは、すべて話すことが原則となっており、それで治療方針に承諾していただかないと治療に入れませんとのこと。
それでも、Sheは、がんはなおらないのですか?→なおりません。
あと何年も生きられないのですか?→そうです。
というやりとりをした。精神的に弱いSheは、今までの経験上、不安が募り、眠れない日が続くと心神喪失状態になってしまうため、まず精神科医の診断を受け、その後、ガン治療についての話をきくということになった。
それでも、Sheは、がんはなおらないのですか?→なおりません。
あと何年も生きられないのですか?→そうです。
というやりとりをした。精神的に弱いSheは、今までの経験上、不安が募り、眠れない日が続くと心神喪失状態になってしまうため、まず精神科医の診断を受け、その後、ガン治療についての話をきくということになった。
10月6日(土) 精神安定のために
かかりつけの精神科にいって睡眠薬と精神安定剤をもらう。あわせて、Gセンターとなりの精神医療センターあての紹介状も書いてもらい、いざとなったら精神医療センターのドクターにみてもらいましょうということになった
10月10日 ガンセンターに入院
Sheは、看護士から精神医療センタに予約を取るようにいわれ、11日午後3時から予約がとれたと連絡あり。その後、Dr.Nから精神医療センターの先生に12日11時に来てもらい一緒に話しをしますから、10時くらいには来ていてくださいとの連絡がはいった。いよいよ入院です
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