2月16日の医師の面談での説明は、余命1ヶ月から1ヶ月半とのこと。
本人は、聞きたくないということで、席をはずしての話でした。
2月23日に役場に行き介護認定申請を行い、申請を行えばとりあえず介護用ベッドが使用可になるということで、ベッドも申請。ベッドの背もたれが上がると腹部の痛みが和らぐということだったので、何よりもまず介護用ベッドの確保が必要でした。
入院中は、腹部の痛みを訴えていたが、自宅にもどってからは痛みより吐き気のほうが強く、往診の先生には、吐き気止めの薬を継続的に皮下注射で注入できるシリンジェクターを設置。なかなか吐き気を抑えることができず、薬の調整のためほとんど毎日往診に来てもらっている状況でした。
退院後、2週間くらいまでは、自力で歩行できましたが、その後徐々に力が入らなくなり、ポータブルトイレも使用できなくなり、ここ1週間では寝たきりです。
医者からは、3月7日の時点で、1週間以内になくなる可能性もありますと言われ、その次の週には、あと日単位で考えておいてくださいと言われ、いつその日がくるのかと毎日毎日そのことで頭がいっぱいです。
2009年3月25日水曜日
H21.2.13
1月下旬 今まで使用してきた抗がん剤が効かなくなってきたので、別の抗がん剤に変えるために2月10日入院しました。
体調の検査をしてみると、胆管ががん組織で押されて胆汁が排出されなくなっている。
抗がん剤は、肝臓で分解され、胆汁とともに排出されるので、今の状態では新しい抗がん剤が使用できない。
胆汁を排出することも検討しているが、内視鏡でステントを挿入することについて、成功確率は三割程度。さらに、そこまでしてもがん細胞の広がり具合からみて、延命効果はわずかしかない。むしろ何もしないほうが本人の苦痛が少ない。
2月12日のCT検査の結果をみて、上記の可能性について再度検討するが、結果は期待できないだろう。(2月16日午後4時 医師の説明あり)
痛みがでてきているので、今後は、痛みを緩和していく対症療法が中心となる。
がんセンターに通院するより、近くの病院に通院、または訪問看護に切り替えたほうが楽なのではないか。→方針が決まれば、病院の紹介をしてくれる。
余命は、1から1ヶ月半くらいなので、休みを取るならこの期間に取ったほうが良いとのアドバイスもありました。
1月下旬 今まで使用してきた抗がん剤が効かなくなってきたので、別の抗がん剤に変えるために2月10日入院しました。
体調の検査をしてみると、胆管ががん組織で押されて胆汁が排出されなくなっている。
抗がん剤は、肝臓で分解され、胆汁とともに排出されるので、今の状態では新しい抗がん剤が使用できない。
胆汁を排出することも検討しているが、内視鏡でステントを挿入することについて、成功確率は三割程度。さらに、そこまでしてもがん細胞の広がり具合からみて、延命効果はわずかしかない。むしろ何もしないほうが本人の苦痛が少ない。
2月12日のCT検査の結果をみて、上記の可能性について再度検討するが、結果は期待できないだろう。(2月16日午後4時 医師の説明あり)
痛みがでてきているので、今後は、痛みを緩和していく対症療法が中心となる。
がんセンターに通院するより、近くの病院に通院、または訪問看護に切り替えたほうが楽なのではないか。→方針が決まれば、病院の紹介をしてくれる。
余命は、1から1ヶ月半くらいなので、休みを取るならこの期間に取ったほうが良いとのアドバイスもありました。
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